皆さんこんにちは!

ジャパンプロデュースサービス株式会社です。

 

タイトルの歌懐かしくないですかね。(´∀`)

 

在原業平の歌で意味を知らない人へ簡単な

 

現代語訳を書いて置きますね。

 

「この世の中に桜というものがなかったら、春をのどかに過ごせるだろうに」

 

という意味なのですが、決して桜が嫌いという
訳ではなく、桜が好き過ぎて散ってしまうのが
悲しいところからこの歌を詠んだらしいです!

 

日本人らしい素敵な歌ですよね?

 

ここまでは、有名なのですが、実は

 

この歌には返歌があるそうです。

 

それが、こちらになります。

 

【散ればこそいとど桜はめでたけれ、うき世になにか久しかるべき】

 

現代語訳

 

「散るからこそ桜は一層美しいのだ、この憂いの多い世の中に何が長く変わらずあるのだろうか。」という意味になります。

 

 

美しい桜が散ってしまって嘆いているときに

 

散ることの美しさと変化しないものなんてない

 

 

と歌に乗せて伝えるところが同じ日本人とは
思えないくらいロマンチックですよね。(*´ェ`*)

 

あれ?なんでこの話になったのか…??

 

ああ、今日は桜の開花季節と
3×9(さくら)=27ということで桜の日だそうです。

 

こういう穏やかな日は、こちらの穏やかな商品でコーヒーを飲みながら一杯どうですか?

 

 

 

こちらの商品なのですが、熱に反応して

 

マグカップが変色して、起きちゃうのです!!

 

どうですか?

 

可愛いさと目新しさがありますよね!!

 

桜と一緒でマグカップも変化するんですよ。
(上手いことを言おうとしてよくわからなくなりました。)

 

熱が冷めたら黒く戻って寝てしまいますが…

 

こちらの商品が気になる方は教えて下さい!

 

ということで、今日はこの辺で失礼します。
また明日もよろしくお願い致します。

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